>夜のイスタンブール上空
予定より50分早く…5時頃、イスタンブールのアタチュルク空港に到着。
ここから国内線に乗り継いで、アンカラへ。
乗り継ぎ時間が長い…ので、ロビーで爆睡。椅子2つほど占領して寝たのですが…外人さん達はもっと大胆でした。
床に寝る人も。
おいおいおいおいおいおいおい!;
わ、私が占領したせいじゃないですよ。私より先着さんだったし、席結構空いてたし。
なんていうか…楽?に寝れたらどうでもええんか…?
びっくらしました。
そんなこんなで、8時半頃に国内線に乗って首都アンカラへ。
機内食1回。ハムとチーズのサンドイッチ。
…なんか、よく食べてるなぁ、と思いつつ。食欲ないので半分だけ。
10時~10時半に、アンカラ着。早速バスに乗ってアタチュルク廟へ。
>アタチュルク廟
トルコ共和国建国の父 ケマル・アタチュルクさんが眠る霊廟。
アタチュルク…は、本名でなく、まんま「トルコの父」って言う意味です。
第二次世界大戦でオスマン帝国がやばかった時、ヘタレっぷりに激怒して共和国に作り変えた英雄…て感じの人です。
教育制度改革・ローマ字導入・女性の権利改革等、英断は有名。
お札にも使用されてます。どのお札も皆彼。怖い。
絵葉書とかもよく売られてますが、それはもう七変化の如く、いろんな彼があって…どれが本当の顔だって感じです。あ、怒られそう…。
ツアー中私たちはジェンキ●スさんって呼んでました。つまりそんな顔。
結構若くして亡くなっておられます…50代で。
>アタチュルクの石棺
トルコは土葬?だったかな?なので、亡骸自体は地中深くに眠ってます。
父、大人気。カイ君並み。
>廟の庭?にあったライオン像
ヒッタイト時代のライオン像を模倣。
ヒッタイト好きーなので、行かねば!と、20分の自由時間中、アタチュルクの博物館そっちのけで撮ってきました。
ごめん、父。
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