
>アナトリア文明博物館
またまたバスに乗り、市内にあるアナトリア文明博物館へ。
来ました。来ましたよ!
私の今回の旅の最大目標が!!(早ッ)
もともと隊商宿として建てられ、15世紀に貴金属市場となったものを改造したらしいです。
ここには…あるんですよ。
ヒッタイト出土の遺物が!!!
逸る心を抑え、まずは人類最古の集落と言われるチャタル・ホユックの遺物を観る。
紀元前7000年だって。。途方もねぇな。。。
鹿の彩色壁画とか、牛の頭蓋骨埋めた壁装飾とか、やっぱり あぁ、紀元前だな… と言うような展示を見つつ…。

>紀元前6000年頃の地母神キベレ像
大昔のトルコの地母神像。
こんな人…今でも時々ニュースとかで見るよね。
太りすぎて家から出れなくなったとかなんとか…。
後ろの脂肪の描写も、ほんとすごい。想像で作った感じじゃない。
昔からいたんだろうな…。
この辺りって、女性は太ってるのがステータスらしいです。
女性が痩せてると、だんなさんがちゃんと食べさせてあげてないんだわ、と陰口叩かれるらしい。
えぇーと思いましたが、トルコの料理食べるうちにちょっと納得。
ありゃ太るわ。(食に関しては後ほど)
次。
土器などを観つつ、青銅器時代へ。
この博物館の目玉。

>太陽?のスタンダード

>鹿?のスタンダード
使用目的は分かってませんが、墓の周りとかの装飾だったんじゃないか~って話。
こういうの、天河(篠原千絵著)のナキア皇妃は杖に挿してましたね。
アッシリア時代を適当に見つつ(ホント趣味が現れてる…)、やってきました
ヒッタイト。
長くなったので一旦切ります。